無意識に動くからだが『ZONE』へと誘う
反射性移動運動に眠る「あなたの可能性」
ライバルに差をつけろ!
ボイタ法(Vojta method)の核である「反射性寝返り」や「反射性腹ばい」といった反射性移動運動(Reflex Locomotion)と姿勢制御の視点は、野球という複雑な回旋運動を紐解く上で非常に強力な武器になります。
-
軸のぶれないスイングをしたい
-
切れのあるボールを投げたい
-
インパクトを強くしたい
-
ボールリリースを安定させたい
-
練習に負けない身体を作りたい
あなたの動作が上手くいかない理由
-
「姿勢の土台」の欠如(反射性支持基底の不安定)
ボイタ理論では、いかなる随意的動作(投げる、打つ)も、その基盤となる自動的な姿勢制御(ポスチュアル・コントロール)の上に成り立っていると考えます。
神経系の問題: 脳が「今、体が安定している」と認識できない場合、神経系は末端の運動(腕を振る、バットを出す)よりも、「転倒回避」や「代償的な固定」を優先させます。
プレーへの影響: 軸足で立った際、中殿筋や足底の固有受容器が正しく機能せず、支持基底面が安定しません。その結果、神経系が体幹をガチガチに固めてしまい、しなやかな回転運動が阻害されます。
- ボイタ的視点: 「支持(Support)」がなければ、機能的な「リーチ(Reach)」は生まれません。
-
脊柱の「分節的な回旋」の消失
ボイタ法において、運動の基本は脊柱の伸展と、それに伴う分節的な回旋です。野球の動作は「並進→回転」へと移行しますが、この時に脊柱が一本の棒のように動いてしまう(ブロック運動)選手が多く見られます。
神経系の問題: 先天性移動能(Locomotion)のパターンが脳内で十分に賦活されていないと、体幹深層筋(多裂筋や回旋筋など)の相反神経支配が上手く機能しません。これにより、胸椎の回旋が出ず、腰椎や肩関節での過剰な代償(代償パターン)が発生します。
プレーへの影響: いわゆる「体の開き」が早くなる、あるいは「手投げ」の状態です。エネルギーが下から上へ効率よく伝達(キネティック・チェーン)されず、球速低下や故障の原因となります。
ボイタ的視点: 脊柱のキネティックチェーンは「空間的」「時間的」身体制御を作り出します。
-
肩甲帯・骨盤帯の「分化」の不全
ボイタ理論の重要な概念に、四肢の動きと体幹の動きが独立しながらも連動する「分化(Differentiation)」があります。
神経系の問題: 神経系が、骨盤帯と肩甲帯を別々のユニットとして制御できず、ひとつの塊として処理してしまっている状態です。これは中枢神経系におけるボディスキーマ(身体図式)の精度が低いことを意味します。
プレーへの影響:
打撃: 下半身が始動しても上半身が一緒に回ってしまう(割れが作れない)。
守備: 捕球から送球への移行時に、足の運びと腕の振りが分離できず、スムーズなステップが踏めない。
ボイタ的視点: 反射性腹ばいで見られる「交叉性パターン」の欠如は、野球における対角線上の連動(右股関節と左肩の連動など)の不全に直結します。
お急ぎの場合はお電話で!お気軽にお問い合わせください。
お急ぎの場合は電話窓口まで、
お気軽にお問い合わせください。
留守番電話にメッセージを残してください。
こちらから折り返しご連絡いたします。
ACCESS
からだ研究所 「ろこ・らぼ」
| 住所 |
〒500-8451 岐阜県岐阜市加納上本町3-30 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
070-8364-5549 |
| 営業時間 |
9:00~21:00 |
| 定休日 |
不定休 |
| 代表者名 | 廣瀨 孝司 |
| サービス内容 |
自費でのリハビリ・コンディショニング、アスリート向けのサポートをいたします。 |
|
最寄りの施設 |
JR岐阜駅から徒歩10分 |
-
ご自宅にいながら安心して受けられるサービスとして、お客様の元へと訪問し、一人ひとりに合わせた施術を提供しております。それぞれの身体やお悩みに合わせてオーダーメイドのプランを考案し、施術いたします。